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今月の花

草野順子の
「ネイルアート」

 

ナチュラルビューティ
草野順子
五感を刺激するネイルアート


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 西村兄妹が案内する「今どき京都」

私のホームページのイラストを御願いした方が、 たまたま爪を噛む癖がある人でした。
爪を噛むだけでなく、爪の周りの皮膚を無意識に、 剥いてしまう癖もありました。
以外にそのような癖を持った方は多く、 密かに悩んでいるのです。
なぜ悩んでいるかと言うと、無意識でやっているので、 誰も止めることは出来ず、悪循環になっているのです。
大体の人は、幼少の頃からの癖なので、 大人になってネイルアートの世界を経験することは、 無縁だなーと思い、ネイルサロンなんて一生行くことがない って思っていられるのです。
爪を噛んでいるので、爪の形が小さく(伸ばす事が出来ず)、 コンプレックスに感じて、指輪を見せてと言われるとハットしてしまいます。
でもそういう人だからこそ、爪は変化し綺麗になっていく事が出来、 私もそういう方のお手伝いが出来る喜びを感じています。
お手入れ次第で、爪の形は変わっていくのです。

ネイルアートは、小さい爪にはその爪に合ったデザインを、 伸ばした爪にはその爪に合ったデザインを、 楽しんでもらえるように、提案し続けたいと思っています。

イラストレーターの彼女は、私との出会いをきっかけに、 綺麗な爪を手に入れる事を目指し、丁度先週からお手入れを始めました。

約束して一週間後の爪の状態:
一週間後の爪の状態

一週間後の爪の状態

ステップ1.爪を噛まない約束を私とする。
      爪に、赤や目立つ色のマニキュアやアートをする事で、
      噛もうとした時に、ハット約束を思い出させる。

ステップ2.爪に保湿と栄養を与える。
     (専用オイル)を毎日塗る。




ステップ3.一ヶ月に一回は最低必ずサロンに来て、爪を見せる。





一週間経った感想を聞いてみると:
今までは、爪を噛まないようにしようと思っても噛んでしまい、 噛んだ後にいけないと気が付きましたが、 今回はネイルアートがあったので、噛む前に先生との約束を思い出し、 かまないでいられました。

これから彼女の爪が綺麗になっていくのを、
みんなで見守りましょう!!!



草野 順子 (Junko Kusano)
東京生まれ。東京デザイナー学院卒業。
有限会社リトリート代表取締役。
グラフィックデザイン、絵画、工芸等、様々な分野のアートを学ぶ。
現在ネイルサロン「草野順子アートスタジオ」、「amrita(アムリタ)」を経営の他、多数のプロデュースを手掛けながら、常に世界から注目されているアーティストである。現在、三人の子供達もネイルアーティストとして活躍中。
また自身の基金を立ち上げ、ローソンとのコラボレーションにより、2008年12月ラオスに学校を建設。

五感を刺激するネイル
「うわべだけの指先ネイル」という概念を否定し、一人一人の個性、及び、その瞬間の想いや希望といった、内面から湧き上がる心象までをも活かし、その人だけの色や形を表現する事により、新しい自分との出会いが可能になる。完璧で繊細なる描写は、細かさを競うミクロの世界ではなく、見る者の、瞳がすいこまれる様なマクロな世界である。
指先をキャンパスにし、世界に一つしかないアートを提案し続けます。